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画像検査フレームワーク
Inspection Framework
 

Inspection Framework とは?

InspectionFramework.pngInspection Framework は弊社が開発した、画像検査用のフレームワークです。短期間でのシステム構築に必要な要素をあらかじめテスト済みのパッケージとして用意することで、開発コストと期間を短縮することが可能になります。

  • CCDカメラ、ラインスキャナ ( USB、カメラリンク等 )
  • シーケンサ制御 ( Keyence, 三菱、オムロン等 )
  • X線発生器制御 ( 浜松ホトニクス社製等 )
  • 機器制御 ( バーコードリーダー、エンコーダ、カウンタ、etc )
  • 各種画像ライブラリ ( FAST WIL、Matrox Image Library、halcon、OpenCV、OpenGL 等 )
  • ロット管理機能
  • データ出力機能 ( Database、CSV等 )
  • ログ出力機能

など、各種デバイスをプラグインのように組み合わせることが可能になります。

現在対応していない機器に関しても対応が可能で、Inspection Framework で開発する場合は、2回目以降の開発に過去の資産を有効に再利用できます。客先別のユーザーインタフェース(画面など)を個別に作りたい場合や、対応するカメラや機器が廃版や変更になった場合でも、最小限の変更で対応することができます。

以下のようなお客様を想定しています。

  • 複数の客先に別々のバージョンのアプリケーションを提供したい
  • 既存のアプリケーション(VB、Delphi など)を最新の環境に移行したい
  • トレーサビリティに対応したアプリケーションを提供したい

また、以下のような特徴があります。

  • 最新の開発環境に対応します。フレームワーク自体の開発費用は弊社が負担、品質も保証します。
  • 厳しいタクトでも対応可能なマルチスレッドアーキテクチャを採用しています。
  • フレームワークを用いたアプリケーションのライセンス代とお客様独自のデバイスやユーザーインタフェース部分の費用負担になります。
  • 開発期間を短縮できます。

大手企業様への導入実績がございますので、お気軽にお問い合わせください。

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