コロナウィルス(COVID-19)対応 問診システム

コロナウィルス(COVID-19)対応 問診システムとは

医療機関において、コロナウィルス感染症の患者様と向き合う、医療従事者の方は感染予防に苦慮されていると思います。

コロナウィルス用の問診票を用いて患者さんのスクリーニングを行っていると思いますが、問診票(紙)を受け取る際に接触したり、あるいは直接患者さんに向き合って問診を行う場合は、感染のリスクがあります。

本問診システムは、患者さんと同じ部屋に入ることなく、リモートで問診を行うためのシステムです。問診票はカスタマイズできるWeb問診になっており、患者さん自身のスマートフォンでも、医療従事者の持つタブレットや、タッチパネルのスクリーンからでも実施することができます。

問診の結果は紙ではなく、PDFとなって記録されますので、結果を電子カルテに連携することが可能です(有償オプション)。

また、弊社のトリアージシステムと連携して、トリアージ前に感染症の有無を判定することで、トリアージを行う医療従事者の感染予防を行うことができます。

Web会議システムを使うことでも、患者さんと対話することが可能ですが、本システムは、カメラによる遠隔対話、コロナウィルス用問診が一つのシステムになっているため、直感的な操作で簡単に問診することが可能です。(問診後に紙をスキャンしたり、電子カルテにアップロードする必要がありません。)

コロナウィルスの疑いのある患者さんが、病院の奥まで入ってくることにより、予期せぬ接触による感染を予防し、クラスターの発生を抑える効果を期待できます。

予算に合わせて機器の構成を変更できます。大型のタッチパネルモニタと4Kカメラを組み合わせることで、患者さんの容態をより精細に観察することが可能になります。

画像:コロナ問診システム

問診システム 説明動画

問診の流れや特徴を説明動画でご覧いただけます。
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