研究開発への取り組み

 ドッグイヤーという言葉に象徴されるように、コンピュータ業界の進歩は非常に目覚しいものがあります。 ビットエイジでは、お客様のニーズに応えるために、常に新しい技術への取り組みを行っております。

 今では当たり前となっている HTML5 を活用した Web2.0 を活用したユーザインタフェースへの取り組み、C++ ベースのアプリケーションを 迅速に開発するための WTL フレームワークの研究、Cloud システムの構築や、異業種のデータベースの接続など枚挙に暇がありません。

 これら最新の技術をいち早く身につけ、それをお客様のビジネスに素早く適用すること。簡単なことではありませんが、だからこそ挑戦しがいのある目標になります。

 そのためにビットエイジでは社内だけではなく、お客様と一緒に共同研究を行う事例が増えてきました。お客様から活用したい技術や、現在抱えている問題を共有していただき、一緒になって解決方法を模索する。

 トリアージシステムもここから生まれました。

 日々の業務を離れ、あらゆる業界の最新のトピックから興味深い技術をピックアップして、社員全員でノウハウの共有を行います。 また社員は、一年ごとに個人的な目標を設定し、その取り組みを評価に加えることで、技術の習得・定着を加速させます。

 このようにして蓄積されたノウハウと確かな技術が、お客様に競争力と他社との差別化をもたらすと信じています。