システムの基幹 データベース

 現代ビジネスでは、氾濫する情報を分類・整理し、そこから意味のある情報をリアルタイムに取り出すという観点において、データベースは必要不可欠なものとなっています。 

 ビットエイジでは、早くからこのデータベースの重要性に目をつけ、技術力と知識、経験を養ってきました。 我々は、基幹系システムには Oracle や SQL Server を、Webシステム系には MySQLや PostgreSQL を採用しております。

 現在のデータベースはデータストア(格納場所)として、大量のデータを効率よく格納し、高速に検索するという基本的な要求だけでなく、画像、音声、文章等の大きなサイズのデータの格納や、XML、Java 等を用いた Web 上での連携、アプリケーションとのより高度な統合が求められています。

 また、昨今のAIやIoT(Internet of Things)などを実現するためのビッグデータは、ただ格納するだけでなく、どう利用するのかも重要であり、それらを活用する取り組みも行っております。

 オープンソースのフレームワークを使うことでデータの取り扱いは以前よりも簡単になっていますが、内部をよく理解せずに使ってパフォーマンスや拡張性の問題を抱えている現場も目にします。

 我々はただ使うだけでなく、その設計意図や拡張性をよく考慮し、長期間にわたってお客様のシステムを稼働させる適切な提案と設計を行っております。

構築・稼働後の運用

 データはお客様にとって重要な資産となります。しかし、適切に管理できていないケースがたくさんあります。

 構築されたデータベースは監視(障害発生、パフォーマンス)、運用(バックアップ、リカバリ、統計情報の更新など)といった日常的な運用業務を必要とします。

 最近のデータベースの高度化に伴い、データベースを適切に稼動させるためには、より高度な知識や経験が必要になっています。 ビットエイジの技術者は、そのテクノロジや理論を学び、多くの経験を積んでいます。ベンダーによる認定資格への取り組みもその一つです。

 新たなデータベースの構築だけでなく、既存のデータベースの移行、再構築でも実績がございますので、お気軽にご相談ください。